White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2019年1月30日(水)カサゴ

真剣に船釣りを始めてから初めての船カサゴ。以前は6年前?くらいに船橋のN丸から遊び乗ったことはあったんですが、釣り方とか一切覚えてないなかでの今日の釣りでした。

 

新修丸さんにお邪魔しましたが非常に雰囲気のいい船宿でした。親切な常連さんに出船前カサゴ釣りのイロハを入念に聞き、もちろん釣り座は船長のとなり16番。これで釣れないわけないでしょうと。

 

野島沖堤の沖からスタートブッコミあたりましたが合わせ方がきまりましたがいつものシロギスの癖で早蒔きしすぎてバレ、次投でしっかりつり場所が狭いなか、間が開きつつフナ下でプラステンションの釣りで釣れた。糸が張れあたりの取りやすい方向にちょい投げしひろくさぐるべきであったなと反省。

つぎは猿島沖30m。ここは魚のいるところにのれば比較的魚からあたりを出してくれる難易度は低めです。ゼロテンちょいたるませやプラステンションからのゆっくりとしたおもりの持ち上げ動作でつれた。

 

イカニイダはあたり数少ない。ずっと集中するべきだったのと、あまりにもつれないからどうつきを1本針にかえて広く探ったら笑えるくらいつれるようになった。

しかし、このパターンもすぐにおわり今度のポイント(連発した流しより浅め)はどうつき2本のがよかった。

最後また猿島かえってきたが、こちらはプラステンションのつりでまちとききあげある感覚でしっかりやればつれる。型は小さいが魚の難易度はホイカより優しい。

 

〜次のリベンジへの反省〜

・広く探る

・ゼロテンで止める時、糸を張ってとめるパターンどちらがいいのか、はたまたたるませ気味がいいのか臨機応変に対応できるようにする。メインは張りだと思う。

また餌も白い方、黒い方、長さも使い分ける価値はあると思う。

・あたりは聞き上げよりも、しっかりフッキング合わせのほうがいいのか?

・どうつき一本針メインでやるくらいの勢いで挑んでみる。

・常連さんは底につけてお守り1個くらいあげてまたおとしてを繰り返し続けていた。これもパターンの一つなのであろう。

・ペンチは絶対必要だと勉強した

2018年12月22日(土)金沢八景

久々の投稿です。最近は上乗り業務もありがたい事にさせていただいて、1日フルで真剣に釣りすることはなかったのですが、今週はお客さんが少なく午前午後船で釣りができたので、ブログに書こうと思います。

 

大潮

干潮:10:32

満潮:15:55

釣り座:左胴の間16番

実釣時間 午前8:05〜11:05(6人)

              午後13:00〜16:00(3人)

 

午前の部

中ノ瀬3番ブイから、振り分け20/50で始め舟下1投目の1回目の聞き上げですぐ釣れて「おっ」と思いましたが、やはりうまくは行きません。魚の筋がシビアですこし流されると沈黙。そして周り直すと食うので頻繁に戻りながらぽつりぽつりと拾っていきました。1時間30でようやくつ抜け、トモの胴付きのお客さんと同じくらいのペースで釣り続けました。下げ止まり付近はほぼ音沙汰なしでポイントも転々としました。が、場所はそんなうごいてないですが他船がいるところで(ごめんなさい景色がガスっててどこをどう転々としたのかわかりません)上げ潮くると一気にスイッチオンでした笑

ラスト30分バリバリくって後ろ髪引かれながら帰港。34尾でした。情けないことに胴付きお客さんに2尾負ける失態。

しかし、こんなバリバリ超久々でびっくりする食いでした笑

 

午後の部

東寄りのAと1番の間で開始。あんまり覚えてないですが、終始魚からのレスポンスは途中途切れることもありながらコンスタントにあったと思います。ただこれだけは言えるのが、「あたりはでない」ということです。ほとんど、誘い→止め→大きな聞き上げがから合わせ的な役割となりかかりました。ほとんど振り分けの長い方に食うので、それもあってとは思います。あともうひとつ、これは土日両日、一貫して食いがすごく浅かったです。そのため合わせても乗らないこと多発、レクチャーしてても貸し竿のお客さんの竿先は叩かれますが、合わせてもかからないので皆さん苦戦されてました。思ったことは、竿先にでちゃうあたりはもう手遅れだということです。なので出る前のから合わせ的なアクションでかけることが正解と思いました。数は午後75尾でしたが、自分の経験から、連発というよりもすこし間が空いて午後はポツポツつれたという印象です。午前の帰りの活性であればまだまだ数は伸ばせたと思います。

 

 

11月23日(日)の様子

午前はお客さん少なく、同じ釣り座で連釣しました。本船のさかなの食いは前日同様、静かな立ち上がりでした。が、途中からまた日中船等、他の船がいるところへ合流するとあらびっくりめちゃくちゃ釣れます。場所で食いの良し悪しは両日の経験からあると僕はおもいましたし、そこは午前船の竿頭、2本竿のあ◯じも同じ考えでした。その場所に移動するまでは、あ◯じとも数では一進一退でしたが、最後2本竿にはなされ44尾VS 62尾と及びませんでした。

 

午後は、昼飯買って帰って来たら船にお客さん沢山いてびっくり笑 片舷10人ずつくらいで上乗り業務に励みました。ラスト1時間30分、みなさんコツを掴まれて、船長からもお許しを得て釣りに専念しました。昨日と同じパターンの食いでパリパリ具合で釣れて31尾釣りました。午後船の頭35でしたのであと少しだったんですが追いつけませんでした笑 

 

明らかにここに来て魚がまとまってきてると思いましたし、テクニカルな面白い釣りができた良き週末でした。この調子で大会でも恥ずかしい釣果にならないようにがんばります笑

 

〜余談〜

持論なんですが、なんとなく今回はナノスムースコートのキススペとそうでない方をつかってみたら、ナノスムースは魚からはずしやすく、手返しが早くなる気がします。

今後もこの考えのもとしばらくやってみて確証が得れるようにやっていこうとおもいます。

 

以上!

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2018年11月2日(金)金沢八景

色々忙しく、しばらくご無沙汰でしたが約二ヶ月ぶりのシロギス釣りです。胴の間、潮なしの状況に力のなさを思い知らされた釣行でした。。。

 

長潮

干潮:05:59

満潮:13:33

釣り座:左胴の間16番

北西の微風

実釣時間:8:35〜14:45

仕掛け:胴付き仕掛け(枝ス35cm)

乗船人数:16人

 

中ノ瀬Bブイと3番ブイの間くらい水深17m、振り分け天秤20/50からスタート。序盤あたり出せませんでしたが、シェイクでキスとイシモチが釣れたので、結構激しめの誘いがいいのかなぁと思ったら再びの沈黙でした。自分以外みなさん胴付きでぽつぽつ釣られてるので、ここは迷わず仕掛けチェンジ。天秤よりは気持ちあたりおおくなり、1時間終了時4尾と左舷見渡す限りでは横一線状態くらいでした。やはり胴付きは動かした後、長すぎるくらいの待ちが良かったです。船は右ミヨシ方向にゆーっくり流れます。そして久々に潮流れてません注意報も。また今日は周りみなさん仕掛けを投げる方でしたので、チョイ投げして糸をたるませるのはお祭りのリスクが高い、プラス投げても釣れないからほとんどフナした周りの釣りに徹しました。一向に釣り方が魚と合わなく単発単発でつ抜けしたのも1時間30分経った頃。レスポンスも多く得られず、内心「ハズレの日に来たな」と思っていました。そんな感じでだらだらいき、12時頃に南下して1番ブイ北側20mへ。仕切り直しと言う心意気で再び天秤へ。ぶっ込みで1尾つれましたが30分釣れないし周りが胴付きで釣れているのでもう天秤やらないと再び胴付きへ。それと、ここはサバフグとショウサイが多すぎで釣りになりませんでした。結局胴付きでぽつーぽつーとまただらだらはまらずに釣り続けましたが1番ブイでは数伸ばせず、でした。最後、第二海堡の北側、こちらも水深同じくらいのところで。ここは胴付きでゼロテンより少したるませ20秒くらい待ち?、時々大きく誘って餌を見せる釣り方がはまり最後気持ちよく有終の美でした。左舷、見渡す限りまぁ釣ってる方だろう、と思ってましたが、最後のアナウンスで「本日シロギス90匹以上釣られた方いますか?」と。右トモ二本竿の平日常連の方でした。あー。。。

こんな大敗いままでないや、と33匹の自分に落胆でした。やはり2ヶ月のブランク、そしていまひとつはまりきれなかった今日の釣りではそうなのかな、、、

ただ自分の言い訳をすると、投げても遠くから魚のレスポンスないし、下手に投げるとお祭りのトラブルメーカーに。船も全然流れないし、自分の好きな釣りではないけどフナしたたるませ釣りが一番手堅くとれるし。どう釣るのが正解なのかさっぱりでした。ましてや今日の状況で90匹なんて雲をつかむような数字。。。シロギス釣りほんとに奥が深いです。いつになった迷人脱出できるんだろ。。。またしっかり通います。正直今日は書くことに乏しくあんまり中身が薄い内容ですが、これが理解できたときに書くブログは相当気持ちいいんだろうなと思いながら今日は締めたいと思います。

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シロギス33匹。

ピンギス2匹、16〜18センチメイン。最大22センチ。

 

 

 

 

追記

これから上乗り業務もすることになりました。まだまだ最初はわからないことだらけですが、少しずつみなさんの力になれるように全力で頑張りたいと思います。よろしくおねがいします。

 

 

以上!

2018年9月9日(日)金沢八景

3週間ぶりのシロギス釣りは、終日10m越の風+速潮+低活性の三拍子揃って、難易度マシマシマシの釣行でした。

 

大潮 

干潮 10:40

満潮 17:09

釣座 左トモ2番

西寄りの南風

実釣時間 8:00~11:00  13:00~15:50

仕掛け 天秤(振り分け20/60) メイン

 

〜午前の部〜

中ノ瀬の普段より上手付近Bブイ東側、水深17m前後からスタート。案の定、釣りに支障がでるくらいの風でやりにくいなぁとの印象。さらに船が流されるのが早いので糸はトモ方向へと行ってしまいます。立ち上がり、仕掛けをステイさせてあまり動かさない釣りに遵守しました。そして釣ったパターンは、自分が誘いのルーティーンの中でよくやる、場所替えと再フォールで餌を見せるためのの大きな誘い上げで、意図はしていないんですが、リアクションバイトもしくは居食い的な感じで、誘いあげの始動で重量感を感じて、それがそのまま合わせになったという感じで魚を釣りました。魚はほとんど短い方(20センチ)のほうに集中して掛かりました。一流し目では隣の名人さんよりは釣れてないものの、そこまで数は離されてなかったと思います。問題は二流し目。ここでドツボにハマりました。久々に迷人モードを本格的に発動しどんどんと数を離されてしまいました。弱いながらしっかりは当たりはあり、パターン的なものも存在していたのは隣を見ていて明らかなので、ここは力量の差がでました。テンションを少し抜いて張ってをして、当たりの取れる張り気味テンションで当たりを感知しに行くときにでるモサモサを感じに行けることが一つのパターンだったそうです。

北上して2場所目も当たりは散発で連荘はなし。それでもコンスタントに隣では魚を釣られていたので、またここでも離されました。左舷の貸し竿の皆さんは胴付き船下トントンでポツポツ釣れていたので、真似をするように胴付きにかえましたが特に差はなく、むしろイシモチが釣れるようになり益々頭が混乱しました笑 結局午前は本当に思い通りに釣った魚は数えるほどで、他は釣れてしまったというか、意図せずのところで当たりを感知し釣れた魚ばかりでした。ただ間違いなく誘いすぎはNGだったように思えます。しかし、貸し竿の皆さんが釣れて自分が釣れてないということは、終始潮ケツだったということを考慮しても、まだまだ待つ余地があったのかなと思います。

16尾+グー3  キスの釣果は貸し竿さん達と対して変わらないという大ヘマ。加えて隣の竿頭名人さん39匹と今回は半分の釣果にも及ばない情けなさ。。。

 

〜午後の部〜

午前の開始場所付近で再開。潮先になるので舟下でも少し長めに序盤は待ってみました。一投目ブッコミで仕掛けをスロウに”とーん、とーん、とーん”といった感じで舟下で動かしていたら、持ち上げるところで出る気持ちいいぐらいの理想なタイミングで1尾目をとれました。2尾目も間髪入れずに釣れて、次に奇跡のダブル。ただそこから少し間が開きつつも30分足らずで6尾まで数を伸ばせました。潮先効果で午前の挽回をと、意気込みますが、キスの当たりよりイシモチが元気になって、キスが遠のいていきました。少し投げて探る範囲も広めにしてキスとの交通事故を増やせるように努めましたが、どうもまた低活性になってしまったようで後が続きません。結局ハイライトなしで単発目で我慢な釣りでした。

最終盤、ポイントを移動して南下たところで再開しました。すると、ここはある程度当たりが出る法則がなんとなくわかりました。投げて、糸を張ってそのまま張ったまま待つ。船が動いた分巻いて、時々小さくシェイクしてただひたすら張って待つ。止めているときにキス特有の当たりを多く得られました。うまく掛けきれない魚もいましたが、それはもうおてあげな魚達と割り切って、取れる魚を着実に我慢しながら釣りました。

天秤を動かさないという午前の反省からの発想が形なってよかったです。

午後は、高潮警報で船が橋の下をくぐれないことを恐れて早上がりでした。

16尾で竿頭でした

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午前16 午後16  計32匹

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豪勢刺身盛りで

 

ついに、夏場の活性ともお別れという海の状況変化で少し寂しい気もしますが、これからは難しくなる解散シロギスをいかにうまく釣ることができるかというところで腕を磨いていきたいです。

 

以上!

2018年8月19日(日)金沢八景

約三週間ぶりの釣りです。大会はパスしてホームで1日じっくり難易度高めの良型シロギスに悶絶しながら、できる全部の力で集中に集中を通した釣りでした。

 

小潮 

満潮11:32

干潮16:06

釣り座:右トモ

仕掛け:振り分け20/50(途中少しだけ胴付ハリス40)

北〜東微風

実釣時間:8:20〜14:50

 

ターム参加者がいたので予め小柴で型狙いと伝えられて、文字通り1日中岸壁の前での釣行でした。一投目でなんとなく今日は簡単にはいかないと悟り、心構えができました。二投目で仕掛けの動きだしでアタリが出て良型の1尾目。すかさず手返しでもう一匹追加も一流し目は2匹。反対の舷は釣れてたみたいですけどこちらは雰囲気なしでした。周り直してもう一回。しかし1尾追加だけで、その後少し沖目にだしました。一瞬いいとこにはまり3連荘までありましたがいいとこ乗らないと本当に沈黙でした

。いいのだか悪いのだか、キスが釣れない中でも飽きない程度の間隔でトラギス系とかメゴチ系が構ってくれたので、一応アタリがきてもびっくりしないような心境でキスのレスポンスを待てました笑 

1時間やって8尾。ここから一気に下崎の北東側、ブイからやや離れ気味の同じくらいの水深15mくらいで再開。こっちは出だしかなりよく5連荘。ここで取らなきゃ今日は伸ばせないと全力集中でしたが、やはり状況は一緒でずれるとアタリが無いのです。胴付に少しの間しましたが同じで、アタリ出せません。こつこつ拾って拾ってでしたが、しょぼいあたりからキスを掛けるのはかなり楽しかったです。11尾追加で2時間終了時で19匹。また小柴にもどってきましたが10時-12時かなーり渋くさっぱりでした。船長との下船後談ですが、今日の竿頭さん(61尾)と次頭さん(51尾)は二本竿で仕掛けを放っておくスタイルがよかったそう。潮が無い中ではひたすら待ちがいい日もあるってことですね。一本竿ではそこまで待つのはちょっと厳しいかもです。まぁなんとなくそれを察知して、今日は最終盤に他のパターンが見つかるまで自分も最近の釣り方とは少し視点を変えて、すごくスロウな釣りを心がけてました。微テンションでジーと頭の上まで竿を立てて、スラッグができたら巻いてまた頭の上に竿がくるまでじーっと微テンションでひいてきて。その中でキスらしいレスポンスがあるので巻き合わせも込みの合わせをしっかり入れて釣ったキスが今日は一番多かったです。適度に場所変え的な大きな誘いも入れてです。

自分が釣れない時にも不思議と置き竿がバンバン叩かれてるはみてて精神的にやられます笑 それでコンスタントに離されていく、、、内心的にはなんで自分から針に掛かっちゃうんだよーと思いながら先述の通り10-12時の釣れない時間はじめ、釣れてない時間はヤキモキしてました笑

たしか12時までで21尾くらいでした。そこから後半戦は餌を二匹房かけにして遠投

して誰もさぐれてないとこから拾うことに徹しました。ふな下周りはな粘っても雰囲気すらないので粘りすぎず入れ替え意識で早いサイクルの釣りに徹しました。大きく誘った時に魚が長い方の仕掛けに居食いしてたことをヒントに、適度な待ちのあとに居食い対策、もしくはリアクションバイト対策として大きなから合わせを意識した釣りにしました。これが結構この時間の活性にマッチして仕掛けの長い方に居食ってる奴らを今日の中ではハイペースで拾えました。ただ、から合わせも空振りがほとんどなので、果たしてこれがベストな誘いだったのかは、船長の言葉の放置気味優勢にもあったように確証たるものではありません。こういうときに、上手い人たちはどう考えるのか気になります。

このまま最後まで拾い釣りで良型主体の41尾三番手で今日の釣りは終了しました。

 

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41尾プラスマコガレイ29センチ

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左から25  24.5 x2  23cm

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25センチは卵ではなく、ユムシ丸々1匹食べてて不自然に腹がデカかった笑笑

 

 

自分みたいに待ちきれない人は、潮が無い時に待つことに徹するのが一つの選択肢だと思うのと共に、逆に仕掛けを適度間隔でしっかり大きくうごかして、リアクションバイト、居食いのことを考慮したほうがいいのか新たな疑問が生まれた釣行でした。

また今後このような状況に出くわした時の引き出しとして頭の片隅にしまっておきたいです。

 

以上!

2018年7月31日(火)金沢八景

前期試験が終了した翌日に、釣果情報を眺めて溜まりに溜まっていたものを爆発させる想いで、束釣りステッカーをもらいに行ってまいりました。

 

中潮

満潮6:11

干潮12:58

左ミヨシ

仕掛け:振り分け天秤20/50(一日通して)

南西微風〜南風涼しいくらいそよそよ

実釣時間 8:40〜14:30

 

平日少人数でと思ったのですが夏休みということもあって20人での出船でした。

中ノ瀬のAブイと1番ブイの間くらい18mスタートで後半は1番ブイの周辺でした。序盤からちょい投げ〜ふな下までどこかしらでアタリがでる好調な立ち上がりでした。最近特に心がけているメリハリをつけた釣りをして、自分がアタリが出て欲しいタイミングで魚との息もあった時間もありました。ただ、着底して速攻アタリというわけではなく、仕掛けが馴染んでローテンションをする中でアタリが出るといった感じでしたのでなかなか思うように数を伸ばせなかったです。その中でももちろん着底と同時にアタリが取れるテンションコントロールを心がけてアタリには全神経を集中してました。仕掛けを跳ねさせて止めてる時、もしくはそこからゆーっくり張ってるとキスらしいレスポンスが得られました。今日は一日中アオイソメの頭をつけていましたが全くと言っていいほど問題はなかったです。1限目は22匹でした。そこからほぼ同じペースで2時限で44匹、3時限で71匹と少しではありますがペースアップしました。今日は隣に大会で顔を合わせたことのあるHさんがいらしたので、刺激をもらいながら真剣に楽しく競えました。魚の食いが良い時はダブル狙いに徹した時もありましたが、下手に狙いにいきすぎるのもあんまよくないなと思いました。12時頃、号令がかかったかのようにピタッと魚が釣れなくなりました。一日中げんきだったな外道たちですらしらけかえって、二人でつれないねぇとぼやきながら打開策を模索してました。ただ12時30くらいからポツリポツリまた釣れ出して13時25分(開始から4時間45分)で束に到達しました。ただそこからも午前中の勢いなく試行錯誤の釣りとなりました。そこでこれかなぁとおもったのがふな下周りで仕掛けシェイクシェイク激しくして、止めて一呼吸おいてゆーっくり聞きあげでした。シェイク途中にガガガッと入ることもあってこういう時間はこれがゆうこうなのかなぁと思えば、しばらくあたり遠のいてなが〜い止め待ちで魚の回遊待ち的な釣り方で釣れたり。最後はよくわからなかったです。14:50沖上がりかなぁと思ってたら14:30上がりでした。ほぼ無風の灼熱に反対の舷で体調を崩した方がいたそう。自分も2L飲み干し風が吹いてくるまではかなり暑かったです。そしてその竿をあげてくださいの合図で隣のHさん魚を掛けました。まさかこれが1尾差でまける1尾になるとは笑

最後の1時間は時速10尾と難易度高めでした。110匹フィニッシュ。竿頭111匹・・・

14〜17センチくらいの中型が7割。24センチ代2本筆頭に良型は3割でした。

 

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110匹

 

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捌くのにもそれなりの時間がかかりました笑

 

 

今日は水深も深いしそれなりに忙しかったので終盤はペンシル持ちの手首がヘロヘロでした。暑さもあってかなり修業的な釣行でしたが、これからはさらに手返しをスピーディーにしてあたりを早く出しに行けるような釣りを心がけて、今日1尾差で負けた押しの弱さを克服したいです。

2018年7月15日(日)三春丸

第10回という記念すべき内輪の大会に招待していただき、ペア10尾重量で楽しく真剣に型狙いのシロギス釣りでした。

 

中潮

満潮5:31

干潮12:36

右ミヨシ3番

主に振り分け20/50(一時胴付き枝す35センチ)

南っけの風

実釣時間7:45ー14:00

 

 

 

下崎の赤ブイ東側結構離れた深場からスタート。船は左前に流れます。最初はマルキュータイムということでマルキューミニイソメ縛りで三尾早掛け勝負でした。結論から言いますと今日ほぼ1日ミニイソメを使いましたが、生餌と潮止まりの時間以外は遜色なく釣れます。今回支給された茶・ピンク、どちらも色が違うと劇的に変わるということはなかったです。二投目、止め待ち気味から糸を張らして最初のアタリでチビキスをピンクでゲットできました。その次投擲、またその次とアタリはありましたが、すっぽ抜けやかけきれなかったりでモノにできず、三匹早駆け勝負は1尾のみで終了。それからは、生餌とミニイソメを二本針の片方づつ付けてやりました。先週の反省から仕掛けを動かすことと、止めることをメリハリを付けて、止め長待ちであたりをだせました。またふな下でもアタリは待てば出せたのであまりハイスピードで入れ替えるということはしなかったです。餌は今日はアオイソメ頭つけで1日やったので、掛からないアタリは多々ありましたが最初の2時間魚の食いが良い時間は中サイズでもしっかりかかってきました。食いが良いのはキスだけでなく、外道っぽいアタリも結構あり、そういうのはシカトして、イメージとしてかじられてボロボロになったやつをキスに食べてもらうという意図でやりました。それが功をそうしたのか釣座が良かったのか、20センチ以上の良型主体で今日の五尾重量に出した魚は最初の二時間で釣りました(25,24,22x3)。

お腹は一時期に比べるとスリムで結果から言うとこの5尾で503gでした。1時間で10尾釣り、2時間目(だいたい9〜10時)が自分的には一番はまった時間でした。仕掛けを動かしてフワフワさせているうちにズコンッと入ったり基本動かす餌に対する反応が良かったと思います。たしか11時過ぎた頃に船は猿島へ一発狙いで向かいました。西側岸寄りの場所からいれますが自分にはこれといったレスポンスはこず。続けて沖目側も入れてみましたがあんまり冴えず船長も「おもしろくねぇーなー」と言って、自分にとって初フィールド自衛隊の近くに移りました。浅いところで天秤で出だしサイズはでませんが立て続けにつれました。が、途中からアタリでだせなくなったことに加え、根のあるところに入ったので胴付きに変えました。胴付き変更後一投目で釣りましたがここでこの場所を見切り、住金の前一瞬やりましたがダメで朝一よりも赤ブイの近め下崎東側へ戻ってきました。船はトモに流れ潮ケツになのであたりの間隔は減りました。ブッコミ一投目のふな下では魚とれるんですがそれからがとれず、数が伸び悩んだところでもありました。両隣胴付き、天秤しっかり釣っていたのでなにかしらがかみ合っていなかったのでしょう。とにかく遠投して広くゆっくり魚を探してレスポンスはごく稀にありましたが、アオイソメ頭のせいか喰い損じ、すっぽ抜け、船べりバラシなどマイナス要素もあったのは事実です。先述した通り始め2時間で検量魚が釣れて、入れ替え魚が無い静かな後半でしたが、1日通して楽しく釣りをさせていただきました。

下船後、別船の名人に今日はアオイソメ1匹掛けで天秤でながーーく待つことが正解だったよと、お言葉をいただきました。どれくらいかというと置き竿にしてバケツの水を組み替えてるときに竿がガクガクしてたとか。そこまで待つことはしてませんでした笑

やはり、皆さん毎回すごいなぁと思うのと同時にまだまだ力不足だなと思い知らされます。笑

 尾数は34匹で始めの下崎で19匹、自衛隊で10匹、最後の下崎で4匹でした。

16チーム中ちょうど真ん中の8位でした。

 

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検量魚

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12/34で20センチ超

 

 

以上!