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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2017年3月11日(土)久慈港

日正丸さんにてテンヤマダイやってきましたー!

 

言い訳がましいですが、年に一度あるかないかの大時化の中の釣行だったらしいです。

 

風は北東15m,波もあります。

風が潮に勝ち強制トモ流しで一日中潮ケツ。

しかも抱え込みの波ザップん。

10号のテンヤじゃ釣りにならんよ(笑)

 

もっと重いテンヤもってれば戦況は変わったかもしれないっす。

 

釣座通り、しおさきの方々と右舷の払い出しの方々が顔を見てって感じでした。

 

結果

ショウサイフグ2

マゾイ(42センチ)

のみ

 

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以上!

 

 

2017年3月6日(月)平塚新港

第2回アマダイ釣行!

しかし前回とは全く食いのパターンが違く序盤は苦戦も中盤から立て直して2番手でした。

 

 

小潮

満潮9時28分

干潮17時42分

 

片側5人づつで出船。自分は右舷大トモに釣り座を構えました。

開始は平塚沖58m

風は南寄りの西風で上げ残り〜下げ潮なので釣り座的にはある程度有利な時間が多いはずでした。

が、序盤、右舷胴の間の方が連発。一時間半経過ころには5匹くらいつってました。

おとなしくこういう場合はその人観察して、ヒントを得ることに徹しました。

 

なるほど、誘い大きく多めにか!

 

攻略成功!

 

①着底→1メートル上げて仕掛けを馴染ませ食う間を与えるために止め待ち。→大きく誘い上げてゆっくり誘い下げ。(誘い下げで魚はエサを見てるイメージ)→また馴染ませ食う間を与えるために止め待ち。→ゆっーくり聞き上げる。

 

②1メートル底から取ってから仕掛けを馴染ませ、魚が食ってる前提でのから合わせorリアクションバイトパターン

 

ゆっーくり聞き上げるときにでる"カツッ"で取った魚がおおかったです。

 

ダメなのは仕掛けを動かさないことだったとおもいます。しっかりエサに興味をもたせて上げないとガンゾウビラメやムシカレイといったフラットな魚率が上がるとおもいます。

 

最高四連発で拾って拾ってで三尾差まで追いつきました。

 

そして、お土産ミッション成功の後はラスト2.5時間深場で一発狙いで大磯沖80ー100mへ。

 

しかーし大型口使ってくれず、船中沈黙。

痺れを切らした船長、「大型食わないんで、浅場もどりますね〜」

 

が、

 

濁りの無い良いとこ見つけたみたいでやっぱここでもっかいながしまーす。85m,

 

 

やはり沈黙でしたが、最後まで集中!

と言い聞かせて...

 

やりました今日イチ

35センチ!!

 

突っ込みがすごくもう祈るような思いで巻き上げ!

 

 

あげたところで「ぼちぼちあがってきまーす、お疲れ様でしたー」

 

結局、三尾差のまま最後までいって2番手9本でした。

 

まぁまだ二回戦だし、対応できない中で勉強して引き出しを増やすための釣行としては満足!

 

アマダイもこんなに水深と潮でパターンが違うのかと勉強になりました。

 

 

 

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25センチ主体

 

9本で次頭!

 

以上!

 

2017年3月4日(土)金沢八景

先週のシブ楽しさの中の試行錯誤の釣りからの今日も試行錯誤(時間帯によってはもうお手上げ)の落ちギス釣行でした。

 

 小潮

満潮8時08分

干潮15時04分

 

今日の作戦は胴付きの枝スを気持ち短く(35㎝くらい)で僅かなレスポンスも取れるように、そして、針はナノヤマメで、針の状態はいつも以上に気を配り1匹ずつ丁寧にとるというものでした。

そして、広く探ってキスとエサとの交通事故を意識してやりましたり

 

根岸湾、胴付き1本でスタート。どうやら根岸湾は沖の潮が無い時は流れて、沖で流れ始めるとダメになっちゃうポイントだそう。

 

開始ぶっ込みから四連発でした。が、いつものごとくすぐ沈黙&パックンチョ。

流し変えて単発、単発、単発で時速7尾で1時限目終了。ここまでは作戦通り丁寧にバラしなく満足の釣り。岸っ際は全くダメで、根岸湾出口の23mへ。 ここで30分くらいやり、生命反応少ない中、二回のすっぽ抜け。触りからの合わせも決まったし針も確かめてみると爪に掛かりました。正直抜けた原因は今の自分にはわかりません。

 

10時に根岸湾からそのまま沖に出した辺りの中ノ瀬へ。 こちらも生命反応は少ないです。

一時、当たりのある筋に入り、群のある位置をイメージして追いかけて辺りを続けてとることができましたが、3打数1安打。

触りだけだったりすっぽ抜け抜けだったりそれを考慮してあと5尾は釣りたかったな。

午前10尾。

頭12匹。頭の人は二本竿、片方胴付き放置で一本天秤で広く誘う釣りでした。中ノ瀬からはこの置き竿で釣ったとのこと。みてると、置き竿を叩く当たりは頻繁にあるものの針がかりせずとご本人もおっしゃってたので動かさないことが必要だったかもしれません。

 

午後は午前より上手より開始。

出たし良いところに乗って二連。

からの沈黙でしたが周り直して手返しで11連発。でも、またすぐに沈黙してしまい、拾い釣り。

大トモでは午後の竿頭さんがコンスタントに二本竿で上げていましたが自分は途切れ途切れ。

 

ラスト15分もうお手上げーと竿頭さんと話してると、置き竿にしてお茶でも飲めば釣れんじゃない?...そんなまさか...

置き竿で4連フィニッシュ(笑)

 

仕掛けを動かさないように意識して釣ってるつもりでも我慢が足りず、動いちゃってるのかな。。。

二本竿胴付き二本針で必然的に間が生じる釣り方も打開策の一つかもしれません。

自分はまだまだこういう活性時のキスは理解不十分なので一本竿でキスを理解してから二本竿に手を出したいです。

 

午後21匹。

頭33匹。離され過ぎました。。。

 

午後に関してはもう胴付きをひたすら漂わせることが正解と考えました。

 

 

〜胴付き考察〜

先週、大潮の干潮時が昼休みでしたので胴付きの動きが自分のイメージとあってるかくにんしました。すると全然違ってました。誘い上げてからエダスが着底するまでに7秒くらい?もかかってるみたいです。だから動かした後の待ちが必要なのか!と。

先週はここに腹ペコシーバスがうじゃうじゃいてあまり試せず、本日色々自分がやってる動きを確認しました。ただ潮位はやや高く底まではっきり見えませんでしたが、衝撃だったのはシェイク動作です。シェイクはエダスがほとんど動いてないみたいです。重りが底を叩くけどあまりエダスが動かない、ということは今までシェイク途中に食ってきてたことに思考回路がつながりました。重りで底を叩いてなんだなんだとよってきた奴が目の前に漂うエサをくってきたのか、と。今までは激しく動くエサに我慢できずバクッとくってるのかとおもってました。

 

まだまだ考える余地があるので自分の目で確かめてみたいとおもいます。

でも、本来のポイントでは水深も違うし潮流れもあるしで変わってくるとおもいますが魚が食うイメージと仕掛けの動きが繋がるヒントとしたいです。

 

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31匹&桟橋での釣果

 

そしてやっぱ刺身うますぎ(笑)

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渋さの中の楽しさはよわーい当たりや触りのひとつひつとを如何に掛けることができるか、に自分はあると思ってます。掛からなかった原因やそれを取れてば何匹までいったと欠点を洗い出して数に繋げれるように考えるのが自分は好きです(笑)当たりが少ないのは正直辛いけど、そういうところで落ちキス釣り楽しいです(笑)

 

まだまだやなー

 

以上!!

 

 

2017年2月25日(土) 金沢八景

ゲキシブ覚悟、なんとなくの下潮の嫌な予感は的中し期待の上げ潮で巻き返した?感じの今日の釣行でした。

 

 

 大潮 

干潮10時31分

満潮16時01分

 

釣り座は昨年の11月から特等席と化した左舷胴の間16番で今日も一日中やりました。

船宿の年末大会で胴の間で優勝した名人に感銘を受けて自分も胴の間でも釣れるように奮い立たされて、という根端です。

前回より南よりの中ノ瀬からスタート。

ぶっ込みで天秤20/40の20の方に食ってきて期待が膨らんだのもつかの間。

ほーんとに生命反応がない...

それからは胴付きで1匹づつほぼみんな流し変えのぶっ込みで釣り8匹フィニッシュ。

当たる時は張った時にでるモゾモゾ違和感でした。

左のトモが頭10匹で2尾及ばず。

すっぽ抜けが二回あっただけに悔しい。

 

午後左舷10人と久々に賑やかでした。

午後はイメージも膨らませ、やりたかった下崎の30m前後開始。ここは今季下潮で痛い目を食らって上げ潮で挽回を何回かやってるので期待通り、やっぱり上げ潮は魚が口をつかってくれるので釣果の帳尻合わせが午後できました。

 

が、、、

またつまんないことやって、出だし躓いてしまいました。

1投目、居食い感知のための空合わせが気持ちよくきまり、左舷の人々の視線をかんじながらでして、ここで調子にのってしまうから巻きすぎて仕掛けと魚がさいなら(´Д` )

天国から地獄でした(笑)

「丁寧にやらなきゃな〜」と船長(笑)

 

2投目、3投目は合わせまでよかったんですが、掛が甘かったのか連続すっぽ抜け。

4投目は舟下で魚をキャッチするもなぜか他の人の糸も同時に釣れてしまって、しっかもこういう時に限ってややこしい絡み方してて...

 

んでもっての5投目しようとしたらロッドホルダー海に落下するし...幸い救出できましたがこの時、今日は俺の日じゃないと悟りました...

 

んでも自分は単純なもんで魚が釣れればスイッチが入るので胴付きパターンで終了まで頑張りました。

 

魚の食いは上げ止まりに近づくにつれて尻すぼみ、序盤はいい食いでした。

 

ときおり弛ませてクラッチ待ちの釣りや空合わせ、微張ゼロテンション待ちといった仕掛けをあまり動かさない釣りがよかったです。

午後は25匹。

頭は左ミヨシの27匹。

 

また2匹に泣いたとです。

 

午前はともかく、午後の釣りは悔しかったなー

ロスタイムがおおかったし。釣り方は合ってたと思う分そのロスタイムでの取りこぼしを...と今更嘆いてもあとのまつりですが手応えと悔しさが残った1日でした。

 

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冬だから全部刺身にしちゃいました。

皮引きの練習にもなりました(笑)

 

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アジは桟橋でキスと交換。うまそー!

 

〜おまけ〜

透明標本のサンプル材料が欲しいと頼まれて今日釣れたパックを友達にあげてきました。

 

完成品が楽しみや(笑) f:id:White-sillagor:20170226011603j:image

 

 

 

 午前8

午後25

 

2番手!!悔しい!!

 

 

以上!!

 

 

 

 

2017年2月15日(水)平塚新港

平塚から庄三郎丸さんでアマダイ初チャレンジ!

やばい、これはハマる...(笑)

瀬の海100〜120m巻き巻き手巻きで頑張りました(笑)

釣友8本竿頭で自分は38センチ筆頭に7本で次頭。釣友と仲良くワンツーフィニッシュ(笑)

 

 

食いは1日総じて同じくらいでした。

誘いは船長より、2メートルハリスならまず底から1mあげて枝針を張らせる。そしてそこから1mの間を誘う。つまり、幹のハリスの仕掛けで底付近さぐるといったイメージと捉えました。

 

釣り方は色々試行錯誤のうち、まず、着底から1mあげてそこから大きく1m誘い上げてそこから小突きながら誘い下げ。小突きの理由はアタリがラインにテンションがかかることで小さなアタリがわかるからです。

そしたら今度は小突きながらゆっーくり聞きあげ。 

偶然か、誘い下げて食った奴は丸呑み、誘い上げて食った奴は上顎もしくは閂にかかってました。

 

自分は11時半120mダナでこの釣り方で連発しましたが、ラスト1時間100mダナでは激しく誘う釣友が連発してました。

潮時と水深によって誘いは変える必要がありそうです。

払い出しの時にアタリが多かったので、抱え込みでアタリを取りきれてないかもしれません。

 

 

アマダイは流し変え直後の1投目率が高かったです。あとは、長く粘らないで餌を頻繁に付け替えることも重要だとおもいました。

 

これもやり甲斐のある釣りです。

また次回リベンジできたら確認したいことが多々あるので試してみたいです。

 

外道多彩で(オニカサゴ、アカタチ、アカイサキ、オキトラギス、ヒメ、タマガシラ)と美味しい外道も沢山でこれまたうれしいです(笑)

 

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30cmクラス一本はお世話になった人の送別品としてあげてしまいました。

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あの繊細なアタリとすごいツッコミ...

中毒注意や(笑)

 

以上!!

 

2017年2月11日(土)金沢八景

前日までの雪混じりの悪天候もあり魚が凍えて動かなくなってしまった模様の中ノ瀬20m

先週の食い何処へ...??(笑)

 

 大潮

満潮6時07分

干潮11時52分

 

 

午前の一流し目、一投目舟下でアタリでてホッ。2投目以降...チーン。

先週のように潮の拍子でスイッチはいるのかなと期待してたら終了の16時を迎えてしまいました。

午前は魚からくるアタリは"ゼロ"でした。

自分からアタリを出しに行かないと魚信は得れなく、シェイク後のマイナス気味のゼロテンで結構長く待ってからゆっくり聞きあげや、弛ませからの空合わせで釣りました。

17匹で2匹足らず常連さんに及ばず...

 

 

午後は午前の終わりから吹き始めた冷たい風、そして雲って陽射しもなくなり、魚も午前より我々に冷たい!

1匹目は抱え込み舟下で抱え込みすぎた分、前に押し上げてやろうと思ったら居食っててキャッチ、2匹目はゼロテンでずーーーっとまってたらモゾモゾと向こうからでてそれを聞き合わせ。この釣れ方で何匹か釣れました。

そんな中、先生は隣でこの状況でも順調に数を乗せていけてました。

この違いや如何に。。。

 

A.見切りを早く付けること

魚が動かないなら魚に遭遇するいわば、魚からしたら偶然自分の前にエサが来る状況を多く作ること。

そのためには広く投げて探って魚との交通事故を増やすということです(笑)

 

自分は舟下でやる時間が多かったです。

理由は抱え込みで自分から新しいポイントに入っていくと思ってしつこくやってました。

というのも最近心がけてることのひとつが抱え込みの状況で舟下で確実に魚を拾うでした。

年末大会のど潮先の状況にあった釣りができてなかったことが悔しすぎて舟下の釣りにしか目がいってなくて肝心の臨機応変がまた抜けてしまいました。

一つのことに目がいきすぎて肝心な正解が導き出せなかったこと、またひとつ勉強になりました。

先生からの神の一声で広く探ろうとラスト1時間意気込んで1投目でバックラッシュでPE切断(笑)

からのそして、、しもさきの30mへ移動(笑)

舟下しかできず、、、(笑)(笑)(笑)

 

ここは中ノ瀬よりも魚信がありました。

舟下でも十分にイシモチ含め魚信がありました。

 今日(更新日)の釣果みると近場で頭70匹強だったというのでおそらくここには魚が居たと思います。

 

午後7匹(笑)

惨敗でした

正直寒さと風とこの活性で集中力を保つのが午後は大変でした。メンタル強化も課題です(笑) 

 

機会があれば好調な上手の船に勉強がてら乗船してみようと思います。

寂しいクーラーは桟橋でパンパンになりましたf:id:White-sillagor:20170213021216j:image

趣向を変えて...

 

午前17匹健闘  午後7匹惨敗

 

かなり疲れました(´Д` )

 

以上!!

 

 

 

船の動きの考察

最近、特に気を払ってるのが船の流れです。

そこで、今現在までで自分が考えてる事を書いてみます。

 

ラインが右になびく時...

つまりこの時は船は左に流されてるもしくわ動いてる。船周りでアタリが出なければ、新しい群れを探しにいくなら左の潮先へ、仮に真左にながれているなら前に投げて違う筋を探ることが打開策だとおもいます。潮が早い時は潮先に入れてしまうと抱え込んでしまいラインコントロールに難が生じアタリに気付けないもしくは誘いがラインのたるみで伝わらないこともあるのでこの場合は前もしくは左気味の前になげて弧を描くように探ることが最良なのでは無いでしょうか。そしてアタリがでて釣れたら糸がなびいてる方向で前投の魚がいた訳だからその時自分が抱え込んでいたか、払い出していたかを意識してその魚の群れをピンポイントで捉えることが釣果アップの手掛かりだと思います。しかし投げる行為は時間のロスにもつながる極力船周りで探してアタリがでないなとおもったら潮先の釣座で無ければ追いかける事が大事だと思います。

 

船は常に同じ方向に流されてるとは限らなく、さっきは左に流されてたからという固定概念をすて、常に流される方向を意識し続けなればないと思います。

前回1人VIP出船の時感じたのは、アタリがあった筋にもどりながら舟下でアタリがでるような操船をしてくれてるのかなとラインの動きで感じました。(勘違いの可能性もありますが

理由は以下の様なシチュエーションに遭ったからです。

払い出して右に糸がなびく流れで舟下で魚が釣れました。

それで僕は次の投擲を右前になげるとラインがさっきと違う方向になびいたので群れの真上をキープする操船なのかなと...

 

正直、この考察を胸を張って諸先輩方の前で話すほど確証のある考察ではありません。

前回の記事で魚を追ってキャストするのも続かなかったと書かせていただいた通りまだ半信半疑の妄想にすぎません。

 

ただ昔はこういう考えをもってたんだなと将来振り返れるように記事として残そうと思ったので書きました(笑)