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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2016年3月13日(日)金沢八景

釣果は残念でしたが今日もシロギス道先輩方から様々な助言を頂き、充実した渋い落ちギス修行になりました。

中潮
満潮7時18分
干潮13時58分
北東の風やや

午前は胴付き二本でやり通しました。自分の中の引き出しを増やすべく、常連さんの釣り方を参考にテンションをかけない釣り方に挑戦しました。いつもは多少のテンションを感じながらのスタイルなので不安もあり、流し変えるごとに常連さんに確認してなるべく近づけるように努力はしました。

一尾目はガイドがザワザワして聞き上げてみると手応えが。このガイドのザワザワ〜がどうやら食ってる時に出るものと考え時速5尾で朝一はやりました。しかし、餌チェックで長めにつけた餌上も下も取られていることが何回かあったり、群れに当たっても自分だけ何も感じれずなど、気付けて無い魚からのシグナルが結構ありました。
もう一つ、適度に弛んでる状態ならザワザワから針がかりさせる合わせまで満足に持ってけましたが、少し弛みが多いと巻き合わせも取り入れるしかなく少し難が生じました。さらに二枚潮のため1年目の自分にはテンションのコントロールがうまく対応できず常連さんの様には数を伸ばせませんでした。
仕掛けを動かすことさえも納得するまでに至らず、テンションの掛かった状態から大きく持ち上げても重りが浮いてないので、ある程度(3回転くらい)巻いてから持ち上げてようやく重りが底を離れ、違う場所に落ちたなと感じれました。二枚潮恐るべし

中盤は常連さんが次々と掛けるのを指を咥えてみる展開に。
また例の如く確認してみると、「弛ませで食わせる間をつくってやって、聞き上げであたりを感知しにいく。」故に、当たりが出る前にあたりを感知してかけに行く意識の差がこの展開を生み出していたよう。自分のそれまでの考えでは弛ませで食いを感知して〜でしたが、弛ませは単に食わせる間をつくってやってるだけで、あくまで聞き上げで感知しにいくってことでした。

10時過ぎに食いが落ちて、また頭の中で色々考えてしまう悪い癖がでてきて迷人モードになってきたので、普段の釣り方にもどしました。
糸ふけをとりゼロからプラスで待ってると魚の方から特に誘わなくても当たってきたのでそれを確実に仕留めて午前14フィニッシュ。頭は常連さんの34。


午後は初めの30分は今日一くらいの活性で船中で顔もパラパラみれて、自分も3匹あげました。着底→仕掛けを潮に馴染ませる→張る[ここでもうすでに当たってる事が二回ありましたが掛けれず]→小突いて待って→聞き上げてズラし→張る→小突いて待って→聞き上げてズラし〜

しかしその後はパッタリ〜

待ちで食わせる間、小突いて誘ってそのあとのゼロテンションの待ちで魚からのレスポンスがあったので午後はこれを軸に釣りました。
このパターンはラスト30分見事にハマり4連発一すっぽ抜け後三連発がありハマればってかんじでした。

でも隣で上乗りさんは自分よりもはるかに釣っていたのでヒントを乞うて、餌の細い柔らかい部分を使うと良いという新たなヒントも得れました。

終わってみれば15フィニッシュ頭が35匹だったかな?

頭の人の話では、フナ下で重りを50センチ聞き上げた時によく当たったそうです。

下船後にも「今の時期には胴付一本針でとにかく魚のいる場所を探す拾い釣り。餌は長くても良い。とにかく魚からのレスポンスがある山を見つけてそこを集中攻撃で数を伸ばす」とまた貴重な話を頂けたので次回はそれを意識してやろうと思います。

渋いだけに、学ぶ事も多く今日は長くなってしまいましたが、来年のこの時期に今日の数よりも多く、そして満足いく釣りが出来てることを祈って今日は閉めます(笑)

あ、あと赤クラゲは午前は派手に一回、地味に一回くっついてきて、午後は一回ついてきました。

針のテストも早掛けでも抜ける時はすっぽ抜けますが支障なくつかうことができました!

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キス29匹ホウボウ1匹

以上!