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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2016年8月6日(土)金沢八景

天秤修行二日目、今日も灼熱でしたが風が少し吹いていたので過ごしやすく集中を保てました。
 
中潮
満潮06:22 
干潮12:59

午前午後にて場所はともに富津赤ブイの周辺10m前後で自分にとっては初めてのフィールドでした。
開始12連発で幸先よくスタートし、時速25尾というおそらく自己記録的な釣りが序盤できました。ただ簡単には食ってくるもんではなく魚もまばらだったので筋から外れれば我慢な釣りを強いられ、誘いが必要な時間でした。小突き小突き小突きのどこかしら(①プラステンションになるときに軽く竿先が押さえ込まれる②緩めたときに違和感、例えば緩めながらクックックッとビミョーにつたわってくる③小突き途中に焦らしに耐え切れず食ってきて小突き自体が合わせになる)で拾いました。①と②はレスポンスを感じれた時点で小突きを止めて、仕掛けをゼロテンションくらいで保ちながら一呼吸おいて聞きあげて本アタリにする。これがはまりました。
ただ次第に空振り、パックンチョ系、ガッチョ系に襲われる時間が到来し、さらに油断しててまた潮の流れの変化に気づけず反応があると思われる筋を探らないで、潮ケツであたりを待つという効率の悪いことを上乗りさんに助言されるまで気づけず…たしかこの辺りでは時速5尾程度だったかもです。右トモへのトモ流しから左ミヨシのツッコミになった時、ひたすら右トモ方向へ投げ探られた筋を探ってました。その時、考えたのは右ミヨシ方向へ投げて弧を描くようにフナしたまでさそってこれればより広範囲さらにテンションを張った状態で探れるのではとかんがえたのでした。

午前は殆ど潮先でレスポンスを多く受けれた分竿頭になれました。反省は潮の変化と探る筋を工夫してみることでした。

午後は21人の午前に比べ自分にとっては久々のガラガラ。10人くらいの乗船者と配当は多く得れると思ったので集中してやしました。一投して反応なく、二投目の小突きの後の止め待ちでビビビビ〜とレスポンスをゆっくり聞きあげてとりました。時間によってですが、大きく分けて三つのパターンのどれかを当てはめて対応してました。一つ目は、小突きまたはシェイクでの違和感→止め→聞きあげ完知
二つ目は、マイナスからの大きな仕切り直しで居食いを仕留める
三つ目は竿を寝かせる釣りで仕掛けを小突きながら、またズル引きながらレスポンス得ました。
また、組み合わせ小突きまたはシェイクのあと止め待ちからの大きな聞きあげ

束カウントダウンまた漕ぎ着け、よりによってこんな時に赤クラゲ山盛りや仕掛けトラブル、服に針掛かったり…まぁどうにか4時10分に100匹目を仕切り直し居食い仕留めでやり二回目の束釣りとなりました。(笑)
ほんとはもう少し早く上がらなければならないのですが船長の心遣いもあって100匹釣り上げれました(笑)

ただ午後54匹、終了後に上乗りさんから「80くらい釣ったでしょ?」と(笑)
なんと潮先有利な自分に反し、不利な潮ケツで
自分より30尾以上もつってらしました。。。
んーまだまだやな〜(笑)

それでも合格点は頂けたのでこれに懲りずに満足の行く自分の釣りができるように精進してまいります。

今日は先週穂先が折れてしまったので久々にダイワのモバイルキスをつかいましたが、柔らかくてすごく釣りやすかったです。

天秤への理解も多少は深まったと思うので後は体に叩き込んでいくのみです!

今日もこんな自分の世話をしてくれた皆様ありがとうございましたm(_ _)m

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100匹

以上!!