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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2017年3月4日(土)金沢八景

先週のシブ楽しさの中の試行錯誤の釣りからの今日も試行錯誤(時間帯によってはもうお手上げ)の落ちギス釣行でした。

 

 小潮

満潮8時08分

干潮15時04分

 

今日の作戦は胴付きの枝スを気持ち短く(35㎝くらい)で僅かなレスポンスも取れるように、そして、針はナノヤマメで、針の状態はいつも以上に気を配り1匹ずつ丁寧にとるというものでした。

そして、広く探ってキスとエサとの交通事故を意識してやりましたり

 

根岸湾、胴付き1本でスタート。どうやら根岸湾は沖の潮が無い時は流れて、沖で流れ始めるとダメになっちゃうポイントだそう。

 

開始ぶっ込みから四連発でした。が、いつものごとくすぐ沈黙&パックンチョ。

流し変えて単発、単発、単発で時速7尾で1時限目終了。ここまでは作戦通り丁寧にバラしなく満足の釣り。岸っ際は全くダメで、根岸湾出口の23mへ。 ここで30分くらいやり、生命反応少ない中、二回のすっぽ抜け。触りからの合わせも決まったし針も確かめてみると爪に掛かりました。正直抜けた原因は今の自分にはわかりません。

 

10時に根岸湾からそのまま沖に出した辺りの中ノ瀬へ。 こちらも生命反応は少ないです。

一時、当たりのある筋に入り、群のある位置をイメージして追いかけて辺りを続けてとることができましたが、3打数1安打。

触りだけだったりすっぽ抜け抜けだったりそれを考慮してあと5尾は釣りたかったな。

午前10尾。

頭12匹。頭の人は二本竿、片方胴付き放置で一本天秤で広く誘う釣りでした。中ノ瀬からはこの置き竿で釣ったとのこと。みてると、置き竿を叩く当たりは頻繁にあるものの針がかりせずとご本人もおっしゃってたので動かさないことが必要だったかもしれません。

 

午後は午前より上手より開始。

出たし良いところに乗って二連。

からの沈黙でしたが周り直して手返しで11連発。でも、またすぐに沈黙してしまい、拾い釣り。

大トモでは午後の竿頭さんがコンスタントに二本竿で上げていましたが自分は途切れ途切れ。

 

ラスト15分もうお手上げーと竿頭さんと話してると、置き竿にしてお茶でも飲めば釣れんじゃない?...そんなまさか...

置き竿で4連フィニッシュ(笑)

 

仕掛けを動かさないように意識して釣ってるつもりでも我慢が足りず、動いちゃってるのかな。。。

二本竿胴付き二本針で必然的に間が生じる釣り方も打開策の一つかもしれません。

自分はまだまだこういう活性時のキスは理解不十分なので一本竿でキスを理解してから二本竿に手を出したいです。

 

午後21匹。

頭33匹。離され過ぎました。。。

 

午後に関してはもう胴付きをひたすら漂わせることが正解と考えました。

 

 

〜胴付き考察〜

先週、大潮の干潮時が昼休みでしたので胴付きの動きが自分のイメージとあってるかくにんしました。すると全然違ってました。誘い上げてからエダスが着底するまでに7秒くらい?もかかってるみたいです。だから動かした後の待ちが必要なのか!と。

先週はここに腹ペコシーバスがうじゃうじゃいてあまり試せず、本日色々自分がやってる動きを確認しました。ただ潮位はやや高く底まではっきり見えませんでしたが、衝撃だったのはシェイク動作です。シェイクはエダスがほとんど動いてないみたいです。重りが底を叩くけどあまりエダスが動かない、ということは今までシェイク途中に食ってきてたことに思考回路がつながりました。重りで底を叩いてなんだなんだとよってきた奴が目の前に漂うエサをくってきたのか、と。今までは激しく動くエサに我慢できずバクッとくってるのかとおもってました。

 

まだまだ考える余地があるので自分の目で確かめてみたいとおもいます。

でも、本来のポイントでは水深も違うし潮流れもあるしで変わってくるとおもいますが魚が食うイメージと仕掛けの動きが繋がるヒントとしたいです。

 

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31匹&桟橋での釣果

 

そしてやっぱ刺身うますぎ(笑)

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渋さの中の楽しさはよわーい当たりや触りのひとつひつとを如何に掛けることができるか、に自分はあると思ってます。掛からなかった原因やそれを取れてば何匹までいったと欠点を洗い出して数に繋げれるように考えるのが自分は好きです(笑)当たりが少ないのは正直辛いけど、そういうところで落ちキス釣り楽しいです(笑)

 

まだまだやなー

 

以上!!