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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2017年1月4日(水)金沢八景

大会の復習として潮先の釣りにテーマを置いて臨んだ本日の初釣りでしたが...

 

 

小潮

満潮8時59分

干潮15時00分

 

先週の大会の際、色々教わったことを意識して出だしは理想の釣りができました。釣り座は南西風で下げていく潮なので左ミヨシが潮先になると考えて選びました。

 

出だし住友岸壁の丁度沖水深32mスタート。振り分けの20/40で開始しました。10秒強0テンションでまったあと少しゆーーっくり持ち上げる時にほんとに素直に竿先が持ち上がらなくてそれを合わせて釣る釣り方と、待ちで出てしまった当たりで時速11尾と左舷ではぶっちぎりのスタートを切れました。しかしそれ以降当たりはとても散発的で潮先で抱え込ませて舟下でも当たりもらえません。からテンションのかけられる方向へちょいなげしてさがしてみたり...

もうどうあがいてもダメでした。胴付きに変えたり、振り分け20/60にしてみたり、餌をこまめに取り替えて丁寧につけたり。

 

最初の場所に見切りをつけたら北上しておきのねぶいのちょい北へ、そこから徐々に流し変えながら南下。そんでも魚食わないので元の場所へ。それでもダメだからもういっかいおきのねぶいの30m付近やっていっきに南下。猿島周りやるもなんか変な魚(キヌバリ、サビハゼ)しか釣れず1時間弱流して再び赤灯の沖まで戻って、下げ止まりが近づくタイミングであれだけ魚の反応がなかったおきのねぶい沖30mラインでイシモチがまず活気付き上がる寸前もうフォールでキスもう食ってくる状況に。

ただ自分はこの肝心な時にリールトラブル。スピニングの中でPEライン3本が突然ダマになりよって機能不能に。。。これは痛かった(笑)もう時間ないので切って40mPEすてちゃったがために30mの舟下ギリギリとどくラインの長さに(笑)入れっぱなから簡単に魚取れました。

が、時すでに遅し23尾フィニッシュ。

 

今日は舟下主体で、魚がついてこれるような誘いを(聞きあげ)を意識した釣りをしました。誘いすぎてもあんまり良い印象はなかったです。要所要所で、胴付き、天秤を使い分けましたが食いはこれといってどっちがというわけでもなくいれば食ってきたという印象です。

 

2番手で頭は貸竿の胴付きの人だったそうです。船長いわく上がる寸前のじあいで入れ食いだったそうです。

 

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あーこういう日は疲れも露骨にきます(笑)

次は良い日にあたれるといいなぁ( ´ ▽ ` )ノ

 

以上!