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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2016年7月29日(金)金沢八景

テストも無事終わり、待ちに待った釣行は暑さと集中力が要される厳しい展開でした。

若潮
干潮6時56分
満潮13時58分

平日だから空いてんだろうと思って6時に到着すると「結構埋まってるよ〜」と女将さん。
本日は左舷胴の間に構えて日中戦に挑みました。
仕掛けは振り分け天秤(60/25)と胴付1本用意しての釣行です。
海堡4mからスタートです。
一投目、仕掛けを回収すると勢い余って巻きすぎて穂先サヨナラ…4m初めてだったのでこんなに浅いとはおもってませんでしたとです(泣
続く第二投。また巻きすぎた…今度は天秤サヨナラ…
焦って三投目すると、あれっ...巻けない(´Д` )
ベールに糸かけてなくて手繰ってやり直し。あーあ。これもリハビリの一環と捉えてめげずに再開しました。もう15分経ってるけど…

するといきなり凄い引き!ダブルでした。
それからもあたりはあります。釣り上げます。9割方メゴチという遣る瀬の無い状況に精神も参ります…せめてもの救いはヤリヌメリではなかったことです。(笑)
もうこうなったらと、一本目は食われても仕方ないから、もう一本で勝負としました。勿論、ダブルメゴチもめちゃくちゃありましたが、たまにキスも追い食いしてくるので効果的だったと思います。

そんなこんなで時速10尾で一限目終了。同時に15mへ。あたりは少ないけど当たればキス。
10時頃からは食わなくなってきたので、胴付変更→30分で反応皆無→天秤で周り釣れてるから天秤に戻す。それからは12時くらいにまた4m戻ったけどメゴチがなぁ。いくらかキスの割合が増えたけど着底でメゴチのあたりがある…あのビビビビーの独特なしょぼいあたりで。

今度は30分くらいで浅場に見切りつけ再び深場へ。んーハマらない。シニアの方々は二本竿フナしたとんとん置き竿で拾ってる…てなことでもう誘わないで待つ!したらこれが意外にもハマりポツリポツリ拾って終了。

今回、天秤をやってみて。
①小突き小突き小突き→プラステンション待ち
②プラスで引いてくる
③止めて何もしない。
④底から持ち上げての止め待ち。

①は4m特に朝一はこれが正解だったと思います。②もたまにまぜながら。

③は15mで。少し仕切り直しの聞きあげや、シェイク後のこれは有効でした。我慢我慢で結構待つとレスポンスがあったのが印象的です。

④は最終盤の潮止まり。動かしても無意味なのでこれが最善策だったと考えます。

色々勉強になりましたが、正直、ここ最近こもって生活してたので暑さに参り、集中力が散漫だったことは貧果の原因の一つだと思います。(笑)

次回は今回での天秤の反省、手返し、状況をみてパターンを変えていく事を意識して取り組みたいと思います。

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42匹。

以上!!