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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

神奈川県で漁師になろう

本日横浜で開催された、現役漁師さんと接触できる催し物に参加してきました。

将来就く仕事の選択肢を広げたいと言う思いと、普段東京湾をフィールドに釣りをしているのでフィールドについてもっと詳しく知りたいという思いあっての参加です。

普段東京湾で釣りをしてて良くみる、底曳き船の漁師さんとも話をすることができました。

Q.底曳は環境破壊につながっているのでは?
A.環境を破壊してしまっているという自覚はあるそうです。

Q.資源管理はどのように行ってるのか?
A.ある時期では中ノ瀬で漁をしないなどの独自に資源保護に努めてるそうです。

Q.産卵期などは漁の自粛をしているのか?
A.産卵期はまとまって取れるのでむしろ産卵期を利用して獲っているようです。

Q.遊漁船との関係は良好なのか?
A.良好だそうです。釣り人の気持ちになってクリーンに底曳したり、遊漁船をイジメようとかいう気持ちはないようです。ただ、一部おかしな人を除いてとの意味深な回答も得れました。

自分がきになっていたことを聞けたのでとても有意義な時間を過ごせました。
東京湾の魚があからさまに減ったりしないのは漁師さんの心遣いあってのものなのかなともおもいました。現に長い間底曳しても時期がきたらまたそこで魚が取れ居なくなっていなく今尚、底曳が続いてるのが証明してると思います。

漁業に無知の身で参加し、少しは理解も深まったことかと思います。
参加して頂いた現役漁師さんに感謝して今回は閉めます。

以上!!