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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2016年4月3日(日)金沢八景

終わってみての率直の感想はただただ悔しいです。でも、やるべく事してやり通したことはこれからへの良い経験値になったはずです。
もっとサボらずしっかり通って、「釣る感覚」を養っていきたひ(´Д` )

若潮
干潮8時09分
満潮13時20分

本日のテーマとして予め自分の中にこの時期の散らばってるキスの山を探し集中攻撃するということを目論んでましたが、うまくテーマを果たせないまま1日を終えてしまいました。
 
午前はモーニングサービスの当たりが毎投あるチャンスタイムでしたが、プラスやゼロのテンションで出た当たりは乗させることができずに餌を小さくするなどしても無意味でした。そこで、前回の弛ませ釣法をふと思い出し、弛ませでの食わせる間、そしてそろそろかなと思ったら当たりを感知しに聞きあげ(ゆーーっくり聞きあげて当たりがあっても掛けにいかずに掛かるのを待つといったイメージ)でなんとか取れるようになりました。ゆーーっくり聞くことにたどり着くまでに結構時間を費やしてしまったので、10時頃から潮が効かなくなる時間になってしまい結果数が伸び悩む落ちになりました。
また、遠投気味に投げたときは無理に弛ませなく小突き〜待ち〜小突きでうまく掛けれました。そして、自分の近くになってきたら意識してラインスラックをつくってやることを意識しました。
食いが浅いため、少しでもテンションを感じながらででたコッ…コッ…コココ!!はすっぽ抜け多発+釣り上げれても上顎の浅いところに掛かっていて危なっかしい掛かり方。一方でマイナスの時に糸で感知した当たりをゆっくり聞き合わせる、もしくは居食い系で聞き上げて食ってることを確認した当たりはしっかり安心できる針がかりでした。前述の遠投気味での小突き、待ちで食ってきたやつも安心できる掛かり方でした。

午後は午前よりも魚っ気がなかった気がします。やってることは午前の釣り方を軸に後はその時の感覚で釣っていたんで特に書くことは無いのですが、広く探りフナ下で粘りすぎない、餌のアピールをしっかり(たらし第二関節くらいまでや、尻尾の方を2つ付けたり)する意識が大切であったと思います。
午前の反省をしっかり活かせたので無事すっぽ抜けは二回きりで抑えることができました。すっぽ抜けの原因は今まで針だと思ってたんですけど、必ずしも針だけが悪いわけではなさそうですね。

今日のまとめとして
弛ませで食わせる間をつくり聞き上げて当たりは感知、もしくは遠投気味で当たりを出しに行くか。御法度なのはプラス気味で当たりを出してしまうこと。これはメンタルも時間ももってかれるかもしれないので今後注意ですね

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午前午後共に20匹の計40匹
ちなみにお隣常連さん117匹

少しでも早く近づけるように努力してまいります。

んにしても赤クラゲ多すぎない!?(笑)
ほぼ毎回絡まってくるし(´Д` )

来週はイシモチ大会頑張ります(笑)

以上!!