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White-sillagor’s diary

キス釣り主体で魚釣りについてゆるーくかいていきます。

2017年2月25日(土) 金沢八景

ゲキシブ覚悟、なんとなくの下潮の嫌な予感は的中し期待の上げ潮で巻き返した?感じの今日の釣行でした。

 

 

 大潮 

干潮10時31分

満潮16時01分

 

釣り座は昨年の11月から特等席と化した左舷胴の間16番で今日も一日中やりました。

船宿の年末大会で胴の間で優勝した名人に感銘を受けて自分も胴の間でも釣れるように奮い立たされて、という根端です。

前回より南よりの中ノ瀬からスタート。

ぶっ込みで天秤20/40の20の方に食ってきて期待が膨らんだのもつかの間。

ほーんとに生命反応がない...

それからは胴付きで1匹づつほぼみんな流し変えのぶっ込みで釣り8匹フィニッシュ。

当たる時は張った時にでるモゾモゾ違和感でした。

左のトモが頭10匹で2尾及ばず。

すっぽ抜けが二回あっただけに悔しい。

 

午後左舷10人と久々に賑やかでした。

午後はイメージも膨らませ、やりたかった下崎の30m前後開始。ここは今季下潮で痛い目を食らって上げ潮で挽回を何回かやってるので期待通り、やっぱり上げ潮は魚が口をつかってくれるので釣果の帳尻合わせが午後できました。

 

が、、、

またつまんないことやって、出だし躓いてしまいました。

1投目、居食い感知のための空合わせが気持ちよくきまり、左舷の人々の視線をかんじながらでして、ここで調子にのってしまうから巻きすぎて仕掛けと魚がさいなら(´Д` )

天国から地獄でした(笑)

「丁寧にやらなきゃな〜」と船長(笑)

 

2投目、3投目は合わせまでよかったんですが、掛が甘かったのか連続すっぽ抜け。

4投目は舟下で魚をキャッチするもなぜか他の人の糸も同時に釣れてしまって、しっかもこういう時に限ってややこしい絡み方してて...

 

んでもっての5投目しようとしたらロッドホルダー海に落下するし...幸い救出できましたがこの時、今日は俺の日じゃないと悟りました...

 

んでも自分は単純なもんで魚が釣れればスイッチが入るので胴付きパターンで終了まで頑張りました。

 

魚の食いは上げ止まりに近づくにつれて尻すぼみ、序盤はいい食いでした。

 

ときおり弛ませてクラッチ待ちの釣りや空合わせ、微張ゼロテンション待ちといった仕掛けをあまり動かさない釣りがよかったです。

午後は25匹。

頭は左ミヨシの27匹。

 

また2匹に泣いたとです。

 

午前はともかく、午後の釣りは悔しかったなー

ロスタイムがおおかったし。釣り方は合ってたと思う分そのロスタイムでの取りこぼしを...と今更嘆いてもあとのまつりですが手応えと悔しさが残った1日でした。

 

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冬だから全部刺身にしちゃいました。

皮引きの練習にもなりました(笑)

 

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アジは桟橋でキスと交換。うまそー!

 

〜おまけ〜

透明標本のサンプル材料が欲しいと頼まれて今日釣れたパックを友達にあげてきました。

 

完成品が楽しみや(笑) f:id:White-sillagor:20170226011603j:image

 

 

 

 午前8

午後25

 

2番手!!悔しい!!

 

 

以上!!

 

 

 

 

2017年2月15日(水)平塚新港

平塚から庄三郎丸さんでアマダイ初チャレンジ!

やばい、これはハマる...(笑)

瀬の海100〜120m巻き巻き手巻きで頑張りました(笑)

釣友8本竿頭で自分は38センチ筆頭に7本で次頭。釣友と仲良くワンツーフィニッシュ(笑)

 

 

食いは1日総じて同じくらいでした。

誘いは船長より、2メートルハリスならまず底から1mあげて枝針を張らせる。そしてそこから1mの間を誘う。つまり、幹のハリスの仕掛けで底付近さぐるといったイメージと捉えました。

 

釣り方は色々試行錯誤のうち、まず、着底から1mあげてそこから大きく1m誘い上げてそこから小突きながら誘い下げ。小突きの理由はアタリがラインにテンションがかかることで小さなアタリがわかるからです。

そしたら今度は小突きながらゆっーくり聞きあげ。 

偶然か、誘い下げて食った奴は丸呑み、誘い上げて食った奴は上顎もしくは閂にかかってました。

 

自分は11時半120mダナでこの釣り方で連発しましたが、ラスト1時間100mダナでは激しく誘う釣友が連発してました。

潮時と水深によって誘いは変える必要がありそうです。

払い出しの時にアタリが多かったので、抱え込みでアタリを取りきれてないかもしれません。

 

 

アマダイは流し変え直後の1投目率が高かったです。あとは、長く粘らないで餌を頻繁に付け替えることも重要だとおもいました。

 

これもやり甲斐のある釣りです。

また次回リベンジできたら確認したいことが多々あるので試してみたいです。

 

外道多彩で(オニカサゴ、アカタチ、アカイサキ、オキトラギス、ヒメ、タマガシラ)と美味しい外道も沢山でこれまたうれしいです(笑)

 

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30cmクラス一本はお世話になった人の送別品としてあげてしまいました。

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あの繊細なアタリとすごいツッコミ...

中毒注意や(笑)

 

以上!!

 

2017年2月11日(土)金沢八景

前日までの雪混じりの悪天候もあり魚が凍えて動かなくなってしまった模様の中ノ瀬20m

先週の食い何処へ...??(笑)

 

 大潮

満潮6時07分

干潮11時52分

 

 

午前の一流し目、一投目舟下でアタリでてホッ。2投目以降...チーン。

先週のように潮の拍子でスイッチはいるのかなと期待してたら終了の16時を迎えてしまいました。

午前は魚からくるアタリは"ゼロ"でした。

自分からアタリを出しに行かないと魚信は得れなく、シェイク後のマイナス気味のゼロテンで結構長く待ってからゆっくり聞きあげや、弛ませからの空合わせで釣りました。

17匹で2匹足らず常連さんに及ばず...

 

 

午後は午前の終わりから吹き始めた冷たい風、そして雲って陽射しもなくなり、魚も午前より我々に冷たい!

1匹目は抱え込み舟下で抱え込みすぎた分、前に押し上げてやろうと思ったら居食っててキャッチ、2匹目はゼロテンでずーーーっとまってたらモゾモゾと向こうからでてそれを聞き合わせ。この釣れ方で何匹か釣れました。

そんな中、先生は隣でこの状況でも順調に数を乗せていけてました。

この違いや如何に。。。

 

A.見切りを早く付けること

魚が動かないなら魚に遭遇するいわば、魚からしたら偶然自分の前にエサが来る状況を多く作ること。

そのためには広く投げて探って魚との交通事故を増やすということです(笑)

 

自分は舟下でやる時間が多かったです。

理由は抱え込みで自分から新しいポイントに入っていくと思ってしつこくやってました。

というのも最近心がけてることのひとつが抱え込みの状況で舟下で確実に魚を拾うでした。

年末大会のど潮先の状況にあった釣りができてなかったことが悔しすぎて舟下の釣りにしか目がいってなくて肝心の臨機応変がまた抜けてしまいました。

一つのことに目がいきすぎて肝心な正解が導き出せなかったこと、またひとつ勉強になりました。

先生からの神の一声で広く探ろうとラスト1時間意気込んで1投目でバックラッシュでPE切断(笑)

からのそして、、しもさきの30mへ移動(笑)

舟下しかできず、、、(笑)(笑)(笑)

 

ここは中ノ瀬よりも魚信がありました。

舟下でも十分にイシモチ含め魚信がありました。

 今日(更新日)の釣果みると近場で頭70匹強だったというのでおそらくここには魚が居たと思います。

 

午後7匹(笑)

惨敗でした

正直寒さと風とこの活性で集中力を保つのが午後は大変でした。メンタル強化も課題です(笑) 

 

機会があれば好調な上手の船に勉強がてら乗船してみようと思います。

寂しいクーラーは桟橋でパンパンになりましたf:id:White-sillagor:20170213021216j:image

趣向を変えて...

 

午前17匹健闘  午後7匹惨敗

 

かなり疲れました(´Д` )

 

以上!!

 

 

 

船の動きの考察

最近、特に気を払ってるのが船の流れです。

そこで、今現在までで自分が考えてる事を書いてみます。

 

ラインが右になびく時...

つまりこの時は船は左に流されてるもしくわ動いてる。船周りでアタリが出なければ、新しい群れを探しにいくなら左の潮先へ、仮に真左にながれているなら前に投げて違う筋を探ることが打開策だとおもいます。潮が早い時は潮先に入れてしまうと抱え込んでしまいラインコントロールに難が生じアタリに気付けないもしくは誘いがラインのたるみで伝わらないこともあるのでこの場合は前もしくは左気味の前になげて弧を描くように探ることが最良なのでは無いでしょうか。そしてアタリがでて釣れたら糸がなびいてる方向で前投の魚がいた訳だからその時自分が抱え込んでいたか、払い出していたかを意識してその魚の群れをピンポイントで捉えることが釣果アップの手掛かりだと思います。しかし投げる行為は時間のロスにもつながる極力船周りで探してアタリがでないなとおもったら潮先の釣座で無ければ追いかける事が大事だと思います。

 

船は常に同じ方向に流されてるとは限らなく、さっきは左に流されてたからという固定概念をすて、常に流される方向を意識し続けなればないと思います。

前回1人VIP出船の時感じたのは、アタリがあった筋にもどりながら舟下でアタリがでるような操船をしてくれてるのかなとラインの動きで感じました。(勘違いの可能性もありますが

理由は以下の様なシチュエーションに遭ったからです。

払い出して右に糸がなびく流れで舟下で魚が釣れました。

それで僕は次の投擲を右前になげるとラインがさっきと違う方向になびいたので群れの真上をキープする操船なのかなと...

 

正直、この考察を胸を張って諸先輩方の前で話すほど確証のある考察ではありません。

前回の記事で魚を追ってキャストするのも続かなかったと書かせていただいた通りまだ半信半疑の妄想にすぎません。

 

ただ昔はこういう考えをもってたんだなと将来振り返れるように記事として残そうと思ったので書きました(笑)

 

2017年2月5日(日)金沢八景

テスト終わりの翌日からインフルエンザこじらせてしまい1ヶ月以上ブランク開いてしまいまして...

 

 小潮

満潮10時25分

干潮18時16分

 

 

 

中ノ瀬20mへ直行して1日通して同じところでやりきりました。予報だと2時から降る予報だったので出船前に今日は2時まで早上がりと予定通りの釣行となりました。

 

出船前に冬の釣り方の授業を経てそれを満遍なく意識して活かせたので満足な釣りができました。

 

胴付き仕掛けステイト15センチ、ハリス40センチの1本針で開始。舟下でアタリまず出たので手返し意識(次の投入まで20秒以内)、アタリが遠くなったら船の流されたことを意識して投げて追いかけて50分で11尾。敗因はうまく群れを追いかけてるつもりでもピンポイントで当てれてないのか続かなかったことです。

9時30分ころから食いがおかしくなって、天秤と胴付き交換しながら打開策を探しましたが...

天秤でやる気のある筋で三連発と胴付き単発の1尾で11時15分までやりました。11時30から胴付きで投げて探してるとようやく舟下まででアタリ貰えてそこから徐々に魚のやる気ができて、胴付き舟下手返し重視作戦で定時の2時ちょいすぎまで36尾釣り51フィニッシュ。あがる頃の活性は今日一で普段の定時までやったら数が伸ばせたと思うので後ろ髪引かれながらの帰港でした。

 

今日意識したことは、食いが浅いと散々聞いていたので餌は短く柔らかい部分を。誘いはシェイクで魅せて、止める(ゼロテンションでアタリ感じるように)から自分のその時々のタイミング(食いがたってるときは短いスパンで)聞きにゆーっくりいってでるコッを確実に、あわせはしっかり入れてやりました。

 

多くはやはり聞きあげで8割方で待っててでちゃったアタリはほんのすこしでした。

 バラシは少なく餌の流さ、合わせがあったからだとおもいます。

 

イメージはシェイクで餌を見つけて咥えたところを聞きあげ動作でアタリに変換、もしくは聞き上げで動いた餌をパクッを釣ったりというイメージでした。※自分の妄想の世界です(笑)

 

今日はパックンチョが1日通して凄く多かったので、長くやり過ぎると気づかずついてることもあったりそこは反省点です。

後は船の流され方、流れ方をもっと確実に把握して群れを追いかけれなければと思います。

 それと、潮止まりの時、上手い人ならどうにかしてペースを落とさないようにやる手段があると思うのでそれを経験で培っていきたいです

 

 

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ほんとに上げ潮の残りと、下げ潮の聞き始めの潮次第で顕著に魚のオンオフがはっきりしててゲキシブとプレ落ち両方体験したみたいな1日でした(笑)

 

51尾!

 

以上!!

 

2017年1月4日(水)金沢八景

大会の復習として潮先の釣りにテーマを置いて臨んだ本日の初釣りでしたが...

 

 

小潮

満潮8時59分

干潮15時00分

 

先週の大会の際、色々教わったことを意識して出だしは理想の釣りができました。釣り座は南西風で下げていく潮なので左ミヨシが潮先になると考えて選びました。

 

出だし住友岸壁の丁度沖水深32mスタート。振り分けの20/40で開始しました。10秒強0テンションでまったあと少しゆーーっくり持ち上げる時にほんとに素直に竿先が持ち上がらなくてそれを合わせて釣る釣り方と、待ちで出てしまった当たりで時速11尾と左舷ではぶっちぎりのスタートを切れました。しかしそれ以降当たりはとても散発的で潮先で抱え込ませて舟下でも当たりもらえません。からテンションのかけられる方向へちょいなげしてさがしてみたり...

もうどうあがいてもダメでした。胴付きに変えたり、振り分け20/60にしてみたり、餌をこまめに取り替えて丁寧につけたり。

 

最初の場所に見切りをつけたら北上しておきのねぶいのちょい北へ、そこから徐々に流し変えながら南下。そんでも魚食わないので元の場所へ。それでもダメだからもういっかいおきのねぶいの30m付近やっていっきに南下。猿島周りやるもなんか変な魚(キヌバリ、サビハゼ)しか釣れず1時間弱流して再び赤灯の沖まで戻って、下げ止まりが近づくタイミングであれだけ魚の反応がなかったおきのねぶい沖30mラインでイシモチがまず活気付き上がる寸前もうフォールでキスもう食ってくる状況に。

ただ自分はこの肝心な時にリールトラブル。スピニングの中でPEライン3本が突然ダマになりよって機能不能に。。。これは痛かった(笑)もう時間ないので切って40mPEすてちゃったがために30mの舟下ギリギリとどくラインの長さに(笑)入れっぱなから簡単に魚取れました。

が、時すでに遅し23尾フィニッシュ。

 

今日は舟下主体で、魚がついてこれるような誘いを(聞きあげ)を意識した釣りをしました。誘いすぎてもあんまり良い印象はなかったです。要所要所で、胴付き、天秤を使い分けましたが食いはこれといってどっちがというわけでもなくいれば食ってきたという印象です。

 

2番手で頭は貸竿の胴付きの人だったそうです。船長いわく上がる寸前のじあいで入れ食いだったそうです。

 

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あーこういう日は疲れも露骨にきます(笑)

次は良い日にあたれるといいなぁ( ´ ▽ ` )ノ

 

以上!

 

 

2016年12月30日(金)金沢八景

初めて沢山の豪勢なメンバーで乗船させていただいた船宿の年末大会。

抽選では 冴えなかった年末は今日のためだったのか、ド潮先の左トモを引き当てる運にも恵まれてしまいました(笑)

 

 

大潮

満潮6時08分

干潮11時3分

 風速10m以上吹き荒れて海も荒れていたので根岸湾スタート。胴付きから始めましたが当たり取れずで天秤へ。すると、場所に入ればとれて、はじめの流しの山で2連、3回目の流しの山で4連と根岸湾では6尾でした。

 

そして、船は根岸湾に見切りをつけ中ノ瀬へ。風と波で難易度高めで当たりをうまく取れずに苦戦...とにかく仕掛けを当たりのとれるところで止めてレスポンスをかんじにいくことに集中してぽちぽち拾いました。

風が弱まってからは投げて広範囲に探って...

といった釣りであったと記憶しています。

12〜1時でペースガタ落ち。しかしトモ3番の常連さんつっています。このときはとにかく盗もうとじっくり観察してました。

 

といった感じでいつもは、自己分析だけで終わってしまう釣りですが、本日は大会忘年会に慕うシロギス道先輩方が沢山いらっしゃったので聞ける話全部きいて、それを元にまた次の釣行につながればと思いました。

 

話を聞いてわかったことを少しまとめます。

・潮先で少しゆーくり持ち上げてまたおとす。この少しというのは船は流されるので少し持ち上げるだけでも場所が変わって魚がおいかけてこれない。またこのゆーくり持ち上げるときに違和感を感じにいく。

潮ケツなら少しうかしたらまたその羽化した元の場所にまた置き直すイメージで持ち上げておとす。

魚は潮に逆らって泳いでるから抱え込みでのファーストコンタクトは抱え込んでたら弛むようなイメージ?と僕は解釈したのですが、これは次の釣行では潮先の復習としてそういう釣り座で色々教えてもらったことを踏まえてリベンジして閃きたいとおもいます。

 

 

結果は47尾2kgちょっとで22人の常連メンバーの中では10位と予想もしてなかった順位でした。ただ、素直に喜べないのが正直なところで釣り座に恵まれすぎてたからもうすこしとらなきゃなと。

 

今回は色々シロギス釣りに対する考え方が変わるきっかけにもなったので自分の釣りをまた見直すいい機会になりました。

 

初釣りはまだ未定ですができるだけ早くいって、潮先復習したいです(笑)

以上!